先日ヴァイオリンの先生から新しく入られる生徒さんにヴァイオリンのレンタルを頼まれたので久しぶりに倉庫から出して開けてみました。初めて購入したヴァイオリンは、たくさんのシールを貼って音を覚えたあとが残っているので大変思いいれがあります。息子はヴァイオリンだけはやめたいと言いませんでした。中学受験の時に半年程休んだだけで現在も続けています。今思うと私自身が弾けないから、上手なのか下手なのかわからなくて、勿論下手なのはわかりますが、自分が弾けない楽器を弾ける息子をいつも尊敬していますし、発表会があるたびに感激して涙していました。練習している時も下手ですが弾けるだけですごいと思ってしまう私は、ひたすら誉めるだけです。誉めることが大切とよくいいますが本当にそうです。勉強の方も誉めてあげるべきだったと、今は後悔しています。どんな点数でも誉めてあげていたら、息子も喜んで勉強をたくさんしてくれていたんじゃないかな〜と思います。今使っているサイズは最後でもうすぐフルサイズになります。大学生になったらオーケストラ部に入ると言っているので、もう少しがんばってヴァイオリンの積立て貯金がんばりますね♪

6歳の時の初めての発表会の画像です。キラキラ星でしたが何度見ても可愛いいです♪ピアノよりも背丈が小さくてヴァイオリンを持つのがやっとでした。
