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2017/05
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耳をすませば
今日テレビで宮崎駿の「耳をすませば」を見ました。この映画とっても大好きです♪何度見ても感動します^0^
特に主人公の雫ちゃんが聖司君の演奏するバイオリンの音色に合わせてカントリーロードを唄う場面はとても有名です。
DSC00046.jpg
今から10年前この映画で演奏されているカントリーロードのバイオリンの音色を聴いて息子にもバイオリンを習わそうと決心しました。いつか聖司君のような青年になってカントリーロードを演奏してほしいという親の願望で6才になる息子をバイオリン教室に連れて行きました♪まだ6才だった息子は習い初めて半年たつと、いつになったらやめさせてくるのかと聞きました。「お母さんはねどうしてもあなたのカントリーロードが聴きたいの。お母さんの夢なの。お願いだからお母さんの夢を叶えてね」と息子に頼んだら、息子は早く辞める為に毎回発表会のたびにカントリーロードの曲目を先生に頼んでいました。でも先生からは「耳をすませば」の聖司君のようにかっこいいお兄ちゃんのようになってから弾かせてあげるからと言われて落ち込んで帰ってきた息子があわれでした。
そして小学校6年生の時の発表会にやっとカントリーロードの楽譜をいただけて、息子以上に私が大喜びしました。息子の演奏を聴いた時この曲のために一生懸命練習してきたことを思い出すと感動して涙したことをはっきり覚えています。夢を叶えてくれた息子に心からお礼を言ってバイオリンを辞めることを許しました。でも発表会のあと息子は辞めるといいませんでした。ここまで弾けるようになるまでかなりの苦労をしてきたし今さら辞めるのはもったいないと言いました。今でもバイオリンを続けているのはこの映画のおかげだと思います。息子はバイオリンを通じて続ける事の大切さと自分の演奏で人を感動さす素晴らしさを身を持って体験しました。
「耳をすませば」は私と息子にとってとても大切な映画です^0^
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